当院の治療機器
時短君

日本で唯一の中周波のみを用いた微弱電流治療器。自然治癒力が促進されることにより、早期の現場復帰が期待出来ます。
【時短君】は、生体電流に近い微弱電流(約100〜200μA)を2000〜4000Hzの周波数で通電します。
患部へ経皮的に通電することにより、数秒間で神経及び筋組織に影響を与え、効果的に鎖痛及び筋萎縮改善が期待できます。
なぜ中周波×微弱電流なのか?
多くの治療機器は「低周波(〜150Hz)」か「高周波(数万Hz)」のいずれかに偏っています。
一方【時短君】®は、中周波(2000〜4000Hz)×直流微弱電流という組み合わせ。
これにより、
- 深部筋への通電効率が高い
- 神経へのアプローチがやわらかく届く
- 患者への“ピリピリ感”がほぼない
など、従来機器の弱点を補った理想的なバランスを実現しています。
他の機器とどう違う?
最大の違いは、「直流微弱電流を中周波で通電している」点にあります。
通常の低周波機器では到達しにくい深部筋・神経系に対し、【時短君】は数秒で反応が出ることも。
【時短君】の3大特徴とは?
①中周波(2000~4000Hz)を採用
一般的な機器が「低周波 or 高周波」に偏っている中、中周波でアプローチ。
筋緊張の緩和・神経ブロックに最適で、より深部までしっかり届きます。
②直流微弱電流で「治癒のスイッチを押す」
人体の自然治癒の「電気信号」に近い電流を送り、患部の回復を“促進する環境”を瞬時に作り出します。
③感覚じゃない、効果が「見える化」できる
時短君にはリアルタイムで皮膚抵抗が数値表示されるモニターが搭載。
・患者も視覚的に理解しやすく
・治療ポイントを“数値”で判断できる


フィジオ5D

3つの干渉波が織りなす位相のズレをコントロール
6つの電極を使って3つの干渉波を発生させ、それらが織りなす位相のズレをコントロール。
これまでにない心地よい電流のうねりを生み出し、刺激範囲も3次元的に拡がりました。基本治療の搬送周波数は5,000Hzを採用。特に深層部のポイントに痛みなく刺激を届かせやすくなっています。
また、周波数をスウィープさせることで、さらに複雑なうねりを生み出せるほか、表層部から深層部まで広範囲に治療を行うことも可能になりました。
3Dシフト干渉波独特のうねり
2次元にはない、3次元の力。
表層だけでなく、深層の筋肉まで広範囲にわたって、3次元に治療を行えるのが「フィジオ5D」の特徴です。
さらに、3Dシフト干渉波独特のうねりが治療後も長く強く残存します。痛みが広範囲
にわたる場合や、肘や膝、肩などの入り組んだ関節に適した治療を可能にします。
より多くの干渉ポイントが、複雑な3次元のうねりを実現
【これまでの干渉波治療器と「フィジオ5D」の違い】
干渉波治療とは、周波数1,000Hz以上の2つの異なる中周波電流を身体に流して交差させ、その周波数の差から生まれる干渉低周波刺激を利用して痛みの緩和などを行う治療法です。
従来の干渉波治療器は、単一電極の導子を用いて4極で電流を干渉させるタイプが一般的でしたが「フィジオ5D」は、6つの電極を使って干渉波を発生させます。
フィジオ5D の治療は主に次のような目的で使われています
痛みの緩和
慢性痛・急性痛の軽減に効果が期待されます。
筋肉の調整・弛緩
緊張した筋肉をやわらげ、正常な筋機能を促すのに使われます。
深部筋・関節の刺激
浅層だけでなく、深い筋肉や関節周囲まで刺激できるため、関節痛や動きの改善にも
対応されます。
リハビリ・血流改善
術後の回復期や、血流・リンパ循環改善など、リハビリ的な使い方もされています。


「フィジオ5D」は、大谷翔平選手が個人購入し、ロサンゼルスにて使用していることで非常に有名になりました。

