こんな症状はありませんか?

☑ 足首をひねってしまった
☑ 足首の外側が腫れている
☑ 歩くと足首が痛い
☑ 体重をかけると痛みが出る
☑ 何度も足首を捻挫してしまう
☑ スポーツ復帰を急ぎたい
このような症状は
足関節外側靭帯損傷(足関節捻挫)
の可能性があります。
足関節捻挫とは?
足関節捻挫は、スポーツ外傷の中でも最も多いケガの一つです。
多くの場合、足首を内側にひねることで
足首の外側にある靭帯を損傷します。
主に損傷する靭帯は
・前距腓靭帯
・踵腓靭帯
・後距腓靭帯
などの外側靭帯です。
特に
前距腓靭帯が損傷するケースが最も多いです。
捻る角度や重度の場合は、内側部分にも症状が出る場合もあります。
足関節捻挫が起こりやすい場面
・ジャンプの着地
・方向転換
・ダッシュ中
・相手との接触
・グラウンドの不良 など
以下のスポーツで多くみられます。
・バスケットボール
・サッカー
・バレーボール
・野球
・陸上
スポーツ中だけでなく
段差や階段など日常生活でも起こることがあります。
足関節捻挫の症状
よくある症状

・足首外側の痛み
・腫れ
・内出血
・歩行時痛
・体重をかけると痛い
重症の場合
・歩行困難
・関節の不安定感
が出ることもあります。
捻挫の重症度
捻挫は損傷の程度によって分類されます。
Ⅰ度(軽度)
靭帯が軽く伸びた状態
→ 軽い痛み・腫れ
Ⅱ度(中等度)
靭帯の部分断裂
→ 腫れ・内出血・歩行時痛
Ⅲ度(重度)
靭帯の完全断裂
→ 強い痛み・歩行困難
状態によって治療期間は異なります。
足関節捻挫の治療
当院では状態に合わせて施術を行います。
特に捻挫の初期の対処はとても大事になります。
RICE処置(安静・アイシング・固定・挙上)で予後は大きく変わります。
・炎症のコントロール(アイシング・電気治療)
・患部の安静・固定
・腫れの軽減
・関節可動域の回復
・筋力回復トレーニング
・バランストレーニング
早期復帰を目指すだけでなく
再発しにくい足首づくりを行います。
捻挫で大切なこと
足関節捻挫は「痛みが引いたから治った」わけではありません。
適切なリハビリを行わないと
・捻挫の再発
・足首の不安定感
・慢性的な痛み
につながることがあります。
ただの捻挫と軽視されることが多いですが、この捻挫こそリハビリがとても大切で
中途半端に復帰をして捻挫を繰り返すパターンはよくあります。
当院では怪我の前より強くなって進化した状態で復帰していただきます!!
当院の治療方針
当院の治療は、痛みの少ない優しい施術で早期に痛みを取り除いていきます。
- 問診・検査
患部の状態だけでなく、姿勢や動作、運動量を詳しく確認します。 - 動作チェック
患部に負担のかかる動きやクセを評価します。 - 施術
足首だけでなく、股関節・太もも・体幹など全身を調整し、負担を減らします。 - 再検査
痛みや動作の変化を確認します。 - 物理療法(微弱電流など)
痛みの軽減や回復促進を目的に行います。 - 生活・運動指導
練習量や試合の有無を考慮し、無理のない復帰計画を立てます。
ストレッチや体幹トレーニングの指導も重要です。
保護者の方へ
足関節捻挫は早めの正しいケアがとても重要です。
「そのうち治るだろう」と我慢させてしまうと、長期化することもあります。
お子さまの変化に気づけるのは親御さんだけです!!
お子さまの足の痛みが気になる場合は、ぜひ一度、ご相談ください。

