スポーツをしているお子さまのケガでよくあるのが、
「痛みがなくなったからもう大丈夫」と思ってしまうケースです。
しかし実際には、痛みがなくなった=完全に治ったとは限りません。
痛みがなくなっても安心できない理由
どの怪我やスポーツ障害も、どんなに腕のある先生でも1回の施術だけで完治させることはできません。
それは症状がなくなったとしても、痛めていた組織の修復には必ず一定の時間が必要だからです。
見た目や感覚としては良くなっていても、身体の中ではまだ完全に回復していない状態のことも多くあります。
無理をすると再発のリスクも
この段階で無理に運動を再開してしまうと、
再び痛みが出たり、症状が長引く原因になることもあります。
特に成長期のお子さまは、身体のバランスも変化しやすいため注意が必要です。
当院の考え方
当院では、その場の痛みを取ることだけを目的とするのではなく、
再発しにくい状態までしっかり整えることを大切にしています。
また、初回の施術から痛みの変化を実感していただけるケースも多く、
早期改善と再発予防の両方を意識した施術を行っています。
早めの対応が大切です
スポーツ障害は、早めに適切なケアを行うことで回復までの期間が大きく変わります。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、
違和感の段階からしっかりケアしていくことが重要です。
詳しい症状はこちら
各症状については、こちらで詳しく解説しています👇
👉 シーバー病(踵骨骨端症) ※かかとの痛み
👉 オスグッド・シュラッター病 ※膝の痛み
👉 成長期腰椎分離症 ※腰の痛み
まとめ
痛みがなくなったからといって、完全に治ったとは限りません。
しっかりとした回復と再発予防のためには、適切な施術とケア・トレーニングが大切です。
東成区・深江橋でお子さまのスポーツ障害にお悩みの方は、
ぜひ一度まつい接骨院へご相談ください。

